インターネット電話
 


2002-3-17 ボーっとしている間にダイアルパッドも有料化してましたね、はははは。アメリカ10円、韓国10円、日本国内10円。従量制なので通話量の少ない人には納得かな。
最近フュージョンコミュニケーションに(やっとかよ)登録した。3分20円。フュージョンは一般電話からかけられるので品質的にちょっと有利か?料金的にはダイアルパッドの倍だが。ちかじかテスト予定。

現在ただかけTELがつながらなくなっていますな。調査中。

2001-11-17 RiRiRiフォン PCから一般電話への通話料が有料化した。まあ、無理も無いが残念だ。有料化後のテストはしていないが、登録後通話品質テスト15分つきなので試してみてほしい。1ヶ月2000円。うーん・・・。私の場合はあまり長距離通話の必要性がないので従量制にしてくれたらなー。あと、通話エリアがあまり広がっていないのも気になる。今後に期待。

2001-1-2 RiRiRiフォンを追加。国内向けインターネット電話。現在は通話範囲が限られている。でも相当つかえる。タイムラグも少なくて実用範囲。これで国際電話、国内電話とも無料でかけられるようになった。
長距離電話会社はどうなってしまうのか、人事ながら心配。
今後の問題はインターネット接続料をいかに下げるか、ですな。

2000-12-2 アメリカに通話実験を実施した。無料なものはすぐにテストできてうれしい。ジャンボジェット機は試しにちょっとチャーターしてみた、ってわけにはいかないもの。
インターネット電話だが、試したのはダイアルパッドとVocalteckInternetPhoneのテスト版。
タイムラグはダイアルパッドのほうが短いので、使うならダイアルパッドがおすすめ。

ダイアルパッドの通話品質だが、さすが第3世代。タイムラグがコンマ以下あるが、まったく問題ないレベル。
アメリカの友人と1時間以上はなしたけど、ちょっとゆっくりなテンポでしゃべってちょうどいいくらい。電話代を気にしなくていいので非常にリラックスした会話が楽しめた。

ほんとにこれ、無料で良いの?皆さんもぜひお試しを。

なお、ダイアルパッドは会員同士&PC同士なら国内通話も可能。


会社名
料金 接続 料金ページ
FUSION
COMUNICATION
¥20/min phone 2 phone 一般電話から一般電話だが通話料が安いのとラインがインターネット網なので追加することにした。
DreamCALL 日本国内 \5/30秒
日本国内携帯PHS \10/30秒
韓国 \10/30秒
pc 2 phone
HotTelephone \0 pc 2 phone
pc 2 pc
PC対一般電話世界各国
ホームページにて無料な相手国を確認のこと
2002−3−17現在無料
Vocaltech InternetPhone アプリの購入代
\4980〜
pc 2 pc ソフトは有料、試用版あり7日。
PC対PC世界シェア70%
ADSL同士なら実用域でしょう
ダイアルパッド アメリカ、韓国 日本国内\10/min pc 2 phone
pc 2 pc
日本語なのでわかりやすい
RiRiRiフォン PC2PC 無料
PC2PHONE \2000
pc 2 pc
pc 2 phone
国内一般電話むけ
登録で要求される情報がこまかい。通話範囲が日本では広いほう。おすすめ。
ただかけTEL 広告を聞く phone 2 phone 0120-501096 に電話して広告を聞くと5分間の国内一般電話への通話が可能になる。いまのところ(2001-1-1)通話エリアは大都市のみ。
ただTEL 広告をみて[tel](ポイント)をためる。
20ポイントで1分通話可能。
pc 2 phone 日本全国&海外&携帯にもかけられる。日本の通話エリアは一番広い。
tel をためるのが結構大変。
2001-1現在、全部の広告をみても通話可能なのは5分程度。
BitArena \0 pc 2 pc PC対PC。 ソフトをダウンロードしてインストール後、登録。
起動すると動画広告がダウンロードされる
遅延がすくないのが売り。通話は未テスト。

インターネット電話でございます。とりあえずは速報版という事で。
近い将来、電話は全てインターネットフォンになるだろうけど、現在はまだ過渡期、さらにNTTの市内通話独占状態が解消されない限り日本での実現は遅れるでしょう。

インターネット電話を分類すると
1 P2P (PC 対 PC)・・・・・・・・・・・・・・・第1世代インターネットフォン 
2 P2P (PHONE 対 PHONE)・・・・・・ 第2世代インターネットフォン
3 P2P (PC 対 PHONE)・・・・・・・・・・第3世代インターネットフォン
4 P2P (PHONE 対 PC)・・・意味ないでしょう

ということになる。全部P2Pで区別ができないっての。じゃ使うなよ。

調べて驚いたのが、第3世代つまりPC2PHONEは外国なら、すでに無料だということだ。
日本がいかに遅れていることやら。(2000年11月25日現在)
外国で無料というからには、日本からアメリカも無料なんですぜ。コストは市内通話にかかるので発信側がPCなら市内通話のコストは着信国分だけになる。結果的に相手が市内通話の安い国なら、たいてい無料。
アメリカはもちろん無料ね。

インターネットの出口から相手の電話までは市内通話を利用するしか方法がない。そのコストを広告料でまかなうというのが第3世代インターネットフォンの戦略だ。

以下に掲載したHotTelephone.COMは2001年に日本国内で無料通話を開始するとアナウンスしているが、私の予想では、3分間限り、とか、5分間限り、ということになると思う。
日本の市内通話料金は広告料によってまかなうには高額すぎるんだよ、NTTさん。

原理的には東京<>沖縄なども3分10円(沖縄市内通話分のみ)に出来るはずだが、どうだろうか。どこかやってくれ。金なら払うぞ。

蛇足ながら、2のPHONE対PHONEは、RIMNETがなくなりましたね。入っていたんだが。

近日中にテスト予定。



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